ソナーペンの描き味は?イラスト描ける?【レビュー】

ソナーペンの線 おすすめアイテム
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スマホで絵を描くことが当たり前になってきていますね。

自分も「スマホで描かけたらなあ…」と思い試してみたのですが、どうにも描ききづらく、描いてはやめを繰り返していました。

 

そんなときにユーチューブでとあるスマホ用のタッチペンをおすすめされているのを目にしました。

 

それがソナーペン

 

今回はソナーペンというスマホお絵かき用のペンのレビューを書いていきたいと思います。

(こちらPR記事ではありません。気になったので自分で買いました)

 

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ソナーペンとは?

ソナーペンとは

  • 筆圧感知つき
  • AndroidでもiPhoneでも使用可能

スマホ・タブレット用のタッチペンです。

 

冒頭にも書いている通り、(たぶんPRだと思うけど)ユーチューブやツイッターでおすすめしている人がちらほらいます。

普通のタッチペンにはない「筆圧感知」ができることが最大のメリットです。

 

対応機種・対応アプリ

スマホ

対応機種

iPhone, iPad, iPod, Android, Nintendo Switch

 

対応アプリ

  • ibis Paint X
  • Medibang Paint
  • spacedesk
  • FlipaClip

…など

詳しくはソナーペン公式サイトの対応アプリ紹介ページをご覧ください。

 

【結論】ちょっと使いづらい…

焦る・悩む

結論としてはちょっと使いづらいと思いました。

とはいえまだ2週間くらいしか使っていないので変わる可能性はありますが、今使ってみた感想としてはそんな感じです。

 

ソナーペンの開封〜使えるようにするまで

こちらが開封したソナーペン。

ソナーペン

重そうに見えるかもしれませんが、かなり軽いです。

線もジャマにならないので、持ち運びも楽ちん。

 

ペン先はこんな感じです。

ソナーペンのペン先

スマホのタッチペンによくある、円盤付きのペン先ですね。

 

ラビット
ラビット

替えのペン先も付属しています

 

アイビスで使ってみる

今回はアイビスペイントで使用開始。

 

ペン本体にぐるぐる巻きになっている線を外して、普段イヤホンを差している差し込み口(イヤホンジャック)に繋げます。

ソナーペンの線

イヤホンジャックは奪われてしまいますので、スマホで音楽を聴きながら使うことはできません。笑

 

ソナーペンを差したら…

ソナーペンを差したあと、

  1. アイビスペイントのサウンド利用をオン
  2. アイビス【筆圧感知】をオン
  3. 【対応スタイライス】を【SonarPen】に設定

にすると、ソナーペンを使えるようになります。

 

①はスマホの【設定】→【アプリ】

②はアイビスペイント上の【設定】から設定できます。

 

①はスマホの機種によって場所が違うので省きます。

 

↓②右上の歯車マーク?をタップして、筆圧設定をオンです。

アイビス筆圧設定

 

↓③対応スタイライス】を【SonarPen】に設定します。

対応す対ライス画面

最初はよくわからず筆圧設定に戸惑ったものの、10分くらいでできました。

 

ソナーペンの使用感

使用感はというと、思ったより普通に描くことができます。

 

ただ100均一のタッチペンと比較すると、線を引いたときに遅延があります。

ソナーペンで描いているところ

ラビット
ラビット

動画で撮ってみましたが、わかりづらいかな…

線がちょっと遅れてついてくる感じです。

とくに勢いよくシャッと引いた時ほど、遅れてくるのがわかります。

(私のAndroidのスペックのせいかもしれませんが。)

 

筆圧感知

他のペンと違って筆圧感知してくれます。

これはいい感じです。

 

ソナーペンの良い点・悪い点

ソナーペンの良い点と悪い点をまとめると、

良い点

  • とても軽い
  • 筆圧感知する

 

悪い点

  • 遅延がある
  • 線が邪魔で描きづらい
  • ペンを差すごとに設定がブレる

です。

 

アイビスを立ち上げて絵を描こうとするたびに、線の太さの設定がブレている気がします。(筆圧感知の設定ではなく、線の太さ)

なので、立ち上げてからサウンド音量を下げないと、かなり太い線になります。

ラビット
ラビット

サウンド音量を下げると、線が細くなるみたいです…。このへんよくわかっていません

【結論】他のタッチペンのほうが描きやすい

結論としては、他のタッチペンのほうが描きやすいです。

やはり遅延があるせいか線を繋げづらいですし、イライラしてしまうこともあります。

少なくとも、3,980円という値段はちょっと高すぎだと感じます。

 

筆圧感知って必要なのか

なぜ?

ソナーペンを使ってみて思ったことがあります。

そもそもスマホのお絵かきで筆圧感知は必要なのか?

ということです。

 

100均一のペンの描きやすさがわかった

なぜかというと、今回ソナーペンを使ってみたことで、100円均一のタッチペンがどれだけ描きやすいかがわかったんです。

たしかに板タブや液タブ、Apple Pencilなどに比べると、100均のペンは描きづらいです。

だから普段、板タブ等を使っている身からすると、100均一のタッチペンは本当に慣れませんでした。

ラビット
ラビット

これじゃあ簡単な落書きしかできないな…と。

 

でも遅延のあるソナーペンを使ってから、セリアやダイソーのタッチペンを使ってみると、これがとても描きやすく感じる。

 

今まであんなにストレスを感じていたスマホでのお絵かきが楽しくなるようになりました。

 

そこで思ったんですよ。

筆圧感知っているのか?

…と。

絵柄をかえればいい

運動をする

勢い余って「筆圧感知のある」ソナーペンを買った自分ですが、今思えば筆圧感知のあるペンを買うのではなく、あまり線に強弱のつかない絵を描けばいいだけ。

筆圧感知がなくても、とくに不自由することはないなと思います。

 

あまりおすすめはできない

以上がソナーペンを使ってみた感想でした。

 

「あまりおすすめはできない」という結果です。

 

アマゾンのレビューの評価を見ても、絶賛している人もいれば酷評している人もいます。

どのタッチペンもそうなので、今の所はお絵かきに(ストレスフリーで)使えるようなスマホのタッチペンはないのだと思います。

ラビット
ラビット

もし「これは最高!」というのがあれば、どうか教えてください

 

それまでは

  1. 別途、お絵かきができるタブレットを買う
  2. 100円均一のタッチペンを使う

どちらかをおすすめします

ラビット
ラビット

(ソナーペンを)好奇心で使ってみたいなら買ってみるのもいいかもしれません。

 

使い慣れてないので追記するかもしれません

とはいえまだ使い慣れていない段階なので、

  • 意外と慣れてきた
  • 筆圧感知は必要だった

と追記するかもしれません。

また状況が変われば報告します。

 

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